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社会問題研究会

北多摩(東京20区)読者会(週刊金曜日)

「東京20区(清瀬市・東久留米市・東村山市・東大和市・武蔵村山市)」と
「周辺地域」に在住・在勤のみなさんの参加を歓迎します。
 (1)広告に頼らず、権力に迎合しない「国民のメディア」としての週刊金曜日を支え拡充を目指します。
 (2)記事を「意味・真実・多様性・国際性・方向性」の観点からチェックし編集部に伝え反映させます。
 (3)週刊金曜日と読者会論議から学び、読者(会)自身が基本的人権と民主主義と平和を創造します。

 

お知らせ

 

<次回(10月23日(金曜)の第21回読者会のご案内です>

北多摩(東京20区)読者会 

 (毎月、課題を設定して論議しますので、週刊金曜日の購読者でなくても参加いただけます)

1.日時:10月23日(金)18時30分~20時30分

2.場所:コミュニティホール東本町洋室(東本町7・6「源の湯」2階) 

  →地図参照

3.参加費300円

4.課題:

(1)市民連合15項目は、国民・市民の危機を救済するか? 衆院選を市民連合「党」で戦うのか。
(2)学術会議への安倍・菅首相の介入に、守れ!だけで良いのか? 戦後民主主義を問う。

5.懇親会

 読者会後に任意で「懇親会」あり <読者会・飲み会とも会費免除制度あり>

6.先回の報告:

 開催の賛否を踏まえつつ、コロナファシズムに抗して7・8・9月連続開催、9月は10名。
(1)安倍氏の辞任は「追い詰められてのもの」との認識が大半を占めました。
追い詰めた主因が「A.国民と野党の追及の結果」、「B.政府と官僚組織の劣化の結果」、「C.コロナ危機からの逃亡-政策転換の禊と官僚主導へ」なのか議論となりました。
いずれの要素もありますが、Aだけと楽観的に考えることの危険性の指摘がありました。
(2)なぜ、菅首相なのかについても論議しました。
「D.マスコミに原因」、「E.国民の主権者意識の希薄さ」、「F.コロナ危機への対処(政策転換)には官僚主導のほかなく、岸田氏や石破氏ではなく菅氏以外に自民党ではありえなかった」などと議論となりました。
これも、いずれの要素もあるが、DとEだけと単純に考えることの危険性の指摘がありました。
(3)では、野党と国民はどう闘うか、について論議しました。
「F.共産党アレルギー排除の克服」、「G.市民と野党共闘の強化」、「H.立憲党の責任」、「I.国民市民の地域からの運動」、「J.女性や若者の参加と意見の尊重」などの論議がありました。「今の市民と野党共闘方式」と「その政策」は「妥当」なのか、具体的には、「統一候補なのか」、「候補の一本化なのか」、次回(10月23日金曜)の読者会で論議を深めます。
(4)半数近くの方から、合同した立憲党への「代わり映えのなさ」「期待できない」との失望の声があがりました。

●活動の詳細はホームページ(http://www.demorg.net/)で公開中

●問合せ(070-1591-5072・takeichi1977@au.com 武市徹(たけいちとおる)

1回3名、2回4名、3回5名、4回8名、5回4名、6回4名、7回11名、8回13名、9回(台風で中止)、10回12名、11回8名、12回10名、13回1周年17名、14回(新型コロナで中止)15回5名、16回7名、17回9名、18回10名、19回9名、20回(9月25日)10名

 

<8月24日(月曜)の東海読者会の立上げに協力しました>

週刊金曜日編集部読者会担当者に、東海読者会の主催者から、「読者会から:拡大版」にレポートを投稿して掲載を依頼しているとのことです。

-レポート参照-

 

<7月22日(水曜)の埼玉・日高読者会の立上げに協力しました>

-レポート参照-

 

<6月24日、労働弁護団・幹事長=水野英樹弁護士を招いて「講演討論会」を開催しました>

課題: 雇用社会の破壊の第一歩-高齢者雇用安定法改正-

日時: 6月24日(水曜)18時15分から20時45分

参加者:9名

 >>講演討論会の様子

 

共催:「世界」を読む会(東久留米) https://blog.goo.ne.jp/suyaman51

   週刊金曜日北多摩読者会

●北多摩読者会「コロナ独裁打破北多摩読者会アピール」

 >>詳細はリンク先へ

●北多摩読者会1周年・第13回講演討論会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第13回講演討論会のレポートはこちら

 

<週刊金曜日の購読をお奨めします>
 1.定期購読(1年48冊24,343円送料込)は、こちらから申し込みください。
 2.「週刊金曜日」は、「北多磨(東京20区)」の次の書店でもお求めいただけます。

●野崎書林プラスゲオ 東久留米駅前店 (年中無休で10時~23時)
 〒203-0053 東久留米市 本町 1-3-1 電話:042-479-0201 野崎書林周辺案内地図

●ブックセンター滝山 (定休日は元旦のみで10時~21時)
 〒203-0033 東久留米市 滝山 5-12-3 電話:042-473-4343 金曜日販売書店(ブックセンター滝山)地図

●リブロ花小金井店(年中無休で9時~23時)
 〒187-0002 小平市 花小金井 1-8-3 電話:042-450-4600 金曜日販売書店(リブロ花小金井店)地図

 

【みなさんへのお願い】
 「東京20区(清瀬市・東久留米市・東村山市・東大和市・武蔵村山市)」で「週刊金曜日」を扱っている書店がありましたら、

 「店名」「営業日時」「所在地」「電話番号」などをお知らせください。